職業は旅人

旅が好きという単純な理由。

「我が目的は、日本のリセットだ」日本人天才児が開発したAI 「Noah’s Ark 」 ー名探偵コナンーベーカー街の亡霊より

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ご存知「名探偵コナン」の映画は、

2020年公開予定だった「緋色の弾丸」が現在公開中だ。

この映画では、4年に一度の「世界的運動会」の会場が破壊されて、

中止に追い込まれるけど、

この2002年公開の映画は、

まさに、今あぶり出されている日本の現状を描いている。

 

 

「ベーカー街の亡霊」では、

VRやARのような仮想現実のゲームの世界が舞台。

コクーン」と呼ばれるゲームの世界を人工知能が暴走させ、

「日本のリセット」を行おうとする。

コナンたちはゲームの中で「オールド・タイム・ロンドン」を選び、

殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」を捕まえゲームをクリアするために奮闘する。

 

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コクーンの中でゲームをする50人の子どもたち

その経過で、大人の価値観で自分たちを投影していた裕福な子どもたちも

ゲームを通じ変化し、そのうちの1人とコナンがゲームをクリアすることによって、

参加した50人全てが助かる。

 

実は、その最後の1人が、開発者の子どもヒロキだった。

ずっと大人たちの下で開発をさせられていたヒロキは、

ゲームを暴走させ、日本をリセットすると言いながら、

参加者の子どもたちが困難を克服するのを期待していた。

そして、自身もこどもらしく仲間と遊びたかったのだ。

 

いわば、現実社会は、暴走したゲームだ。

支配者に洗脳された価値観に従っているだけでは、

自分の望む生き方はできないよ、と言っているようだ。

 

クライマックスでは、犯人(実在したロンドンの殺人鬼ジャックザリッパー)と

綱で結ばれたランは、新一の言っていたホームズの言葉を思い出す。

 

「君を破滅することができれば、公共の利益のため喜んで死を迎えよう。」

そして、列車の屋根から崖をめがけて、犯人もろとも飛び降りる。

 

そして、ランがいない今、駅に高速で突っ込もうとする列車を止めるすべを

失ったと失意しているコナンに向かって、

ゲームで登場するはずだったお助けマンのホームズが最後の最後に言う。

 

「お前らはまだ血まみれになっていない。

 まだ生きているではないか。」

 

おお〜〜、まるで、

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の館長の言葉だ。😂😂

 

 

ここでは、列車の積んである大量の赤ワインを割って、

ワインまみれになって、追突の衝撃を和らげるということで、

二人が生き残り、ゲームをクリアする。

 

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ゲームをクリアしたコナンとゲーム開発者のヒロキ

 

 

ヒロキは、映画の冒頭で、大人たちの勝手な扱いを憂い、

自らの命を絶つ。

しかし、AIの中の自分をゲームに参加させ、

最後は、「AIは醜い大人たち利用されるだけだ」とゲーム終了とともに消える。

 

 

この映画はおよそ20年前。

今や、コンピュータゲームは、子どもたちの間ではごく当たり前にプレイされている。

今後、この子どもたちが、ゲームでの世界観をどのように現実化していくのか。

 

情報操作によるビジョンだけを

自分達の世界だと思って生きている多くの大人たちは

コロナウイルスが存在するのかいなか、

三密避ける、

午後8時以降にウイルスが暗躍する、

運動中も😷😷の連呼の学校生活、

涌珍は無料どころが、はては懸賞や賞金までくれるということの陳腐さ、等々、

 

ゲームの中だったら、おかしいと思うことさえ、

感じなくなっている人々にヒロキの言葉は通じるのか。

 

 

この映画もリアルタイムで映画館で見たけど、

まさか、19年後にこんなことを書くとはね。

 

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真実はいつもひとつ!

Black Rain --- I'll be hold on.

ブラック・レインという映画をご存知だろうか。

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そのエンディングソング「I'll be hold on」 のタイトルである。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=44rR50M0UAk

(映画のシーンがダイジェストで流れる)

 

 

ブレードランナー」の監督作であり、

松田優作の遺作となった。

 

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登場シーンでの松田優作

 

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日本到着後、仲間の偽装警官と逃げる時

 

 

この映画をアメリカで見た。

映画館の看板に「ブラックインレ」(😂)と書かれていた。

確か、係の人に言ったけど、「そ」っと言われただけだったような気がする。

(だよね)(´・ω・`)

 

 

映画の吹き替えが、なぜか日本語のところで英語表示されないので、

私達だけが面白いところで笑ったりすると、まわりが「なんて言ったんだ?」

などとつぶやいていたのを思い出した。

ちょっといい気分(卑屈か)

 

たとえば、

 

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たばこしかもってねーよ。(ヤクザ役のガッツ石松

 

 

この映画は、松田優作氏のアメリカ映画進出として

出世作となったが(その後大きなオファも来ていたらしい)

すでに収録時には病に侵されていたらしく、公開まもなく亡くなってしまった。

 

 

今日「ブロックレイン」を見たきっかけは、

進撃の巨人」だった・・・

 

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アマゾンプライムでアニメの進撃の巨人を見て、

続きを見たいと思い、漫画喫茶に行った。

でも、どうせならと1巻から見たのが間違いだった。

33巻まであるコミックを飛ばして見ても、

結構な時間を費やした😂。

 

 

カラオケ室をいつも借りるので、

時々、休憩がてら歌を歌った。😂

いや、午前様になろうとしていたので、

急ぎ見ていたのだけど、となりからかなりのボリュームで

あまりにも外れた歌が聞こえてきたので、

それを消去するために歌ったというのもある。

 

 

とにかく、

なぜ、「進撃の巨人」が関係あるかと言うと、

進撃の巨人」の連載が4月に連載が終わったばかりで、

コミック版はまだ出ていない(6月)。

どうーしても最後が見たい場合は、

元の月刊マガジンを見るしかない。

 

今は、ネットで電子版があるので、それを見たいが、

1話150円する。

と、無料ポイントというのがあり、

なんと、U-NEXTに30日お試し登録すると

ポイントが付与されるというではないか。

(だが、結果まだ付与されてない、即時って書いてあったのに、

何かまちがったのかなあ (´・ω・`) ← せこいのだ

 

 

時間が比較的融通が効く今、実はアニメにハマっている。

先日見た映画は、名探偵コナンだ。

(四年に一度のスポーツの祭典が中止にならざるおえないエンディング!

 なんとタイムリーな!)

 

そのコナンの映画シリーズがすべて 

そのU-NEXTに公開されているというではないか。

(ちなみに映画自体はほとんど見ているが)

 

このすばらしい私のためのコラボレーションを逃す手はない。

と、サイトの映画の欄を見たら、

この懐かしい「ブラック・レイン」があったというわけだ。

 

 

私は、松田優作さんのファンだった。

だから、当時アメリカでの公開はうれしかった。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bcdsDNaGJxU

(予告編)

 

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アメリカの刑事ニックが、ニューヨークで自分の目の前で起こった殺人犯

日本のヤクザの佐藤(松田優作)を捕らえるが、

日本に護送するため護衛をすることになり、飛行機内の引き渡しの際、

逃げられてしまう。

挙句の果てに、若い相棒のチャーリーがその犯人に殺されてしまう。

これは単なるヤクザ同士の抗争ではなく、

アメリカ100ドル紙幣の原版をめぐる争いだったことを知る。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XWSQHj0DkLI&t=3s

チャーリーと松本がクラブで歌うシーン

 

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堅物だった松本刑事(高倉健)とのやり取りがおもしろい。

この役は、他にも候補がいたようだけど、

ここでの健さんははまり役だったと思う。

 

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さて、この「ブラックレイン」という言葉は、

映画の中で出てくる。

多くの日本人にとって「黒い雨」といえば、

原爆爆発後に降ったという黒い雨を想像する。

 

ウキペディアによると、

原爆投下や空襲によって起こる煤混じりの雨を指している

(作中、菅井が大阪空襲後の黒い雨にまつわる因縁をニックに語る)。

菅井はアメリカが戦後日本人にもたらした個人主義が、

義理人情の価値観を喪失した佐藤のようなアウトローを産んだと

暗にアメリカ人を批判し、「黒い雨」という言葉を象徴的に用いる。

とある。

 

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仕返しというのは、アメリカ紙幣をコピーして、

使いまくるということだったんだろう。

 

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ニック(刑事)が相棒の敵討ちをしたい、という申し出に対し、

もう戦争はやめると親分衆に言ったから断る時のセリフ

 

 

 

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「殺したろかこの餓鬼が」 親分(若山富三郎)かっこいい!

 

(どうしたらお前を信用できる?に対し、ニックが、失うものはないだろう?

 と言った後、言うセリフ、英語字幕なし😂)

 

 

しかしその後、親分衆と犯人が集う場所に案内、ライフルを渡す。

 

 

ここでヤクザの親分は流暢な英語ではなすのだが、

これらのシーンの冒頭で、

「10才のとき防空壕に3日間いて、外に出たら街がなくなっていた」

という言葉から始まる。

 

これを見たアメリカ人は、映画でのセリフだからと素通りしたのだろうか。

原爆のことは知っていても、民間人を殺戮した空爆で亡くなった人のほうが

多いということは知っているのだろうか。

 

 

よくぞ入れてくれたシーンだ。

 

 

 

 

おかしな日本の描写は、ほとんどない。

強いていうと、

工場地帯の出勤場面らしいところで、たくさんの作業服の人たちが

自転車で走っているというところくらいか。

 

どっかの国とまたごっちゃにしてるんじゃね?というツッコミが。

 

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ここで犯人に逃げられてしまい、ニックが拳銃を使ったことで、

アメリカに強制送還されることになる。

そこからなんと逃げたし、松本刑事に敵討ちの助けを求める。

 

だが、実直な日本組織人健さんは、

 

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と、言われるが断ってしまう。

 

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最後の決戦場、親分衆と佐藤が契りを交わす家の農園

 

 

当時、ロケは日本で撮影予定だったところが、

現場とうまくいかず(直接交渉だったらしい)苦労したようだ。

予定よりかなり少なくなってしまったらしい。

とてももったいないことだ。(詳しくはウキペディアに)

 

この農園シーンだって、日本で撮影できなかったのは残念だ。

すてきだがやはり日本の風景とは異なる。

大阪や都会の風景はロケされてるが、

こういったシーンもやれたらよかったのに。

 

今ならCG使いまくりなんだろうな・・・。

 

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とはいえ、やっぱりこうなるさすがハリウッド映画

 

加勢に駆けつけ、ドンパチ撃ちまくる健さん

 

 

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映画冒頭のバイクの競争シーン

ラストの伏線になっている。

 

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これらクライマックスのバイクのシーンでは、

松田優作さんはスタントマンなしで、自分でやったのだという。

 

 

この映画に出てくる紙幣の原版は、

もちろん偽札作りのためのものだが、

アメリカにいるとき、

日常大きな額の紙幣も持たないアメリカ社会で、

100ドル札をレジ出すと、

透かしを見たり、テーブルに置いてごしごしこすったりされたことがある。

見たことがないという人もいた(たぶん記憶の彼方で言っている)。

 

確かに、アメリカの100ドル札はピン札のように大概きれいで、

20ドル札なんかはよれよれのが多かった。(日本だったら回収レベル)

 

 

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アメリカに帰国する空港で、お礼として渡された箱に、

ニックから松本刑事に渡される、現場でみつからなかった原版

 

 

映画の最初に、ニックが警察で尋問を受ける。

それはマフェアから取った現金を部下と一部取ったという疑いだ。

実際ピンハネしていた。

 

後で、松本刑事からも日本での事件の調査のとき、

ニックがアメリカ紙幣を現場から盗んだのを見られて

と問い詰められるシーンがある。

だが、後に偽札だということがわかり、事件(抗争)の中味が明らかになっていく。

 

 

その「盗み」のテクニックが最後に活きて、

犯人かもしくは打ち合いになった現場から

原版を持ち去ることに成功するわけだ。

 

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犯人逮捕後、爽やかに帰るニックのラストシーン

 

 

犯人死亡というラストシーンもあったらしい(実際に撮影していた)

 

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逮捕ということで、個人的な復讐だけでなく、

ニックが刑事に戻ったという方が

個人的にはよかった(原版は盗んだけど)

 

 

この映画の出演者

松田優作

高倉健

若山富三郎

内田裕也(犯人を空港に迎えに行く警官になりすますヤクザ役)

は亡くなっている。

 

 

さて、2021年の今、

そのうち情報開示があって、

世界一精妙だと言われる日本円札も、

原版が盗まれていたということが、

あったりなかったりするのだろうか・・・(?_?) しらんけど。

 

 

もうひとつ、エンディングソング「I'LL BE HOLD ON]」がバックに流れる

ダイジェスト版を見つけた。

https://www.youtube.com/watch?v=YW4YK_RRYmg

 

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故人の冥福をお祈りするとともに、

この時期にこの映画に導いてもらえたことに感謝する。

 

 

I'll be hoid on. ぐじけるもんか! (私の訳)

 

 

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お願い=強制が通る世界はいらない

😷を強制された。

 

健康上の理由とか、いわゆる咳エチケットも通じない。

頑なに、😷😷😷

まるで、😷を拒否する人がこの世にいるのが不思議という顔をしていた。

 

ぱちーん・・・と心が鳴った。

 

騒ぎ勃発から一年もたったこの時期に、

まだ騒ぎの真っ只中と恐怖している人たちには申し訳ないが、

しかたなく業務上の過失をせざる負えない世界から足を洗って以来、

最低のおとなのガマン以外は必要を感じていない。

 

「お待ち下さい」の後に出てきた男性は、

「みなさんしていますから」と高圧的に言った。

3番目の男性は、丁寧な応対だったが、

「どうして😷するんですか?」と聞いたら

明確な返答がなかった(当然だが)。

 

 

大藤で有名な足利フラワーパークでの出来事である。

 当然だが、室内ではない。かなり大きな「野外パーク」である。

 

しかも、先週は入場もできたし、中でも誰にも呼び止められなかった。

そこで、今回は夜のイルミネーションを見ようと出かけたのだった。

ついでに、会員になり年間パスポートも購入した。

 

いざ入場となったら、拒否にあったというわけだ。

 

もう10年くらい行ってなかった。

毎年藤の時期になると見たいと思っていたが、

有名になってからは人出が多いのを嫌って遠ざかっていた。

 

鬼滅の刃」で藤の花が出てきたこともあり、

思い立って、久しぶりに見に行くことにした。

 

それでも、運良く(今日のやり取りからすると奇跡と言ってもいい)

先週、真っ青な空の下で見られただけでもよしとしなければなるまい。

あの従業員の様子では、社運をかけて、

😷をすることに力を入れているのだろう。

 

先週、😷なしを入場させ、園内を見学させてしまったことで、

あしたの朝礼で、厳戒態勢が敷かれることになるのだろう。

厳重注意のもと、監視の目が強化され、

万一に近い😷拒否人間を見張る専門員が配置されるかもしれない。

 

まさか、しない人がこの世にいるのか?という恐怖のあまりなのか、

私たちが入場券キャンセルしてもらう間、

ずっと「😷しない人は入場をお断りしています」と放送していた。

 

気が狂ったように、同調圧力を仕掛けてくるのが、

バカバカしく虚しい。

 

 

ずいぶん大昔の話だが、当時の仕事でこの園の樹木医の方に取材し、

移転の苦労を地元情報紙に記事にしたことを思い出した。

 

 

世の中の流れが、この騒ぎに気がついて変わろうとしている。

ここもそうだと思っていた、先週までは。

 

 

でも、相変わらず、😷強制を何の疑いもなく、

通常の生活をしているだけなのに、

非常識人がごとく、対応するのを見ても従業員に同情する必要もないだろう。

 

所詮、個人経営の店舗である限り、

経営者の方針(対応した人が言った)であれば、

強制ですよね?に対する答えは、申し訳ありません、でしかないだろう。

 

 

学校のようだ。。。

 

 

そういえば、文科省厚労省も、😷義務化も強制もしていないというが、

政府は○○チンに対し、努力義務という歴史に汚点を残す造語を開発していた。

 

 

 

足利フラワーパークのホームページのトップでは、

たしか😷だけでなく、

感染予防とか咳エチケットとかも書いてあったと思う。

明日から、「😷強制」の新規お知らせが大きく掲載されるかもしれない。

 

花粉症だが鼻炎で鼻詰まり気味に😷をずっとしているのは

どうにも我慢できかねる。

 

今回も、その「エチケット」でいいのでは?と何度も言ったが、

それでも入場は拒否された。

😷以外は彼らの言う予防はできないらしい。

 

 

入場するときだけみたいな意味のわからないところも

どうかと思うが、それならまだ対応するのもしかたない。

 

 

あれだけの大藤だが、先週が見納めとなった。

 

最後に対応した従業員の方はご苦労さまでした。

先週見逃した従業員の皆さんに文句たれないでくださいね。

 

最後に今週満開になったはずの白藤を

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さようなら

 

 

 

 

 

 

 

コナン、シンジ、そして炭治郎 3人の主人公が活躍する今の日本

名探偵コナン緋色の弾丸」をみてきた。

まだ、二回目である😁😁。

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昨年来の騒ぎのおかげで、

この映画も一年遅れで公開となった。

 

この映画の冒頭シーンで、

15年前の事件でデトロイト市が出てくる。

後ろ手に縛られた男が電車に乗ろうとする時銃撃され、

そのまま電車内で息絶えるというショッキングな展開から始まる。

 

実際、デトロイト市内には「ピープルムーバー」というモノレールが

走っていた(今もあるのかな?)。

駅には必ず警官が立っていた。

市内をぐるっと一周する短い路線だった記憶があるが、

栄華を極めていた自動車会社の本社ビルやビジネス街や高級ホテルを

通過しつつ、一方では廃墟と化した一角を通り抜ける時、

アメリカの都会の一部を垣間見た気がしていた。

 

 

この自動車産業のメッカであるデトロイト市で、

自動車会社大手の代表が殺害されたということが、

今回の事件の伏線の一つになるのだが、

詳しくは、映画を見ていただくということで、

派手な映画アニメーションならではの面白さを楽しめるし、

 

なんといっても、

今回は、4年に一度のスポーツの祭典、暗躍するFBI、超電導リニアなどの設定が

まさに、現在進行中の「実話」に繋がっているのが興味深い。

ラストシーンはそれを示唆さえしている。

 

 

「コナン」「エヴァンゲリオン」「鬼滅の刃」の3作品は、

まるで昨年来の「騒ぎ」の裏側を予見していたかのように、

アニメーションとして表現してくれていると言える。

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個人的な感想であり、詳しくは有能な方々が考察や記事にしているので、

そちらに任せるとして、生々しい現実界をまだ認められない人たちや、

視界もろとも😷で覆われている人たちが、

これらの映画を純粋にエンターテイメントとして見た時、

潜在意識に現在進行中というより、現在完了進行形(過去からずっと続いているし、

今も進行中)の現状に気づくことがあると期待している。

 

 

私はあった。

だから、私のような初期アニメ世代から今のデジタル・ネイティブな子供たちまで

それぞれの心のあるスイッチのようなところをONにすれば、

おのずと気づくことがあると思っている。

 

 

主人公である、コナン、シンジ、炭治郎は、それぞれの過酷な状況下で、

自分自身の持てるチカラを出そうとしている点で共通している。

 

 

失敗し、落胆もするが、立ち直って挑戦する。

結果より行動。

アニメの王道なのかもしれないが、

作者や制作者の時代考察や背景の作り込みには驚嘆する。

 

 

そして、この映画たちが、今世界に向けて公開されていくということが

希望のひとつとなっている。(と勝手に思っている)

世界中の人たちにも、

これらのアニメが日本からの発信であることに

改めて意味合いを持つことが将来あるのかもしれない。

 

 

それぞれの映画に込められたメッセージが

これから起こる混沌とした日本の現状を打開するために、

きっと、多くの人を奮い立たせ、

日本の真のチカラを、世界に知らしめる先駆けとなることを心から祈る。

 

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今までで一番悲しい海外からの訪問と「名探偵コナン 緋色の弾丸」

映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』

 

早速見てきた。

去年公開予定だった「緋色の弾丸」

舞台は、東京オリンピック会場!・・・おっと、

違った、4年に一回のスポーツの祭典東京大会(あれ?まんまじゃん)

リニアモーターカーの車両が・・・ (気になる続きは劇場で)

 

本当に、鬼滅といい、エヴァといい、コナンといい、

この作者達はすごいなあ〜。

きっと日本のアニメはいつも時代を映し出してきたんだなあ。

 

 

That was the saddest visit from our foreign country visit ever seen.

これは(先日の日米首脳会談)は、一番悲しい訪問だった

   かつて見たことのある私達(アメリカ人)の海外からの訪問の中で

 

テレグラムというSNSに、ワシントン市民記者という肩書で

毎日動画をアップしている人がいて、

初日の夜、日本の首相とおぼしき車の列が宿泊先から出ていくのを

配信していた記事に、たくさんのコメントが寄せられていた。

 

ほとんどが、現政権をウソというスタンスでコメントしている中、

上記のコメントがあった。

 

今行われているアメリカでの政治劇は、

リアルな場面と称して、どこかスタジオで撮影されているという話がある。

今回の訪問の様子も随所にそれらしき形跡があり、

これはおしらく、もう「暴露」の一部だというのが否定できないレベルになっている。

 

その大きな口火となったのが、今回の訪問で、

ハンバーガーランチ怪談(会談)もさることながら、

まともに見えるのが、共同会見くらいで、

内容としては、対中国を鮮明にした点だけがニュースの材料である。

 

このために、わざわざアメリカに行って来たということなんだろう。

今の日本の代表ができることなんだろう。

 

それと合わせるように、

17日、リン・ウッド氏が大発表。(Youtubeに字幕付きがあると思う)

何度も何度も、子供たちという言葉を投げかけている。

 

https://t.me/linwoodspeakstruth/1633

 

 

その間、世界で起こっていることを見ると、

このおかしな「訪問劇」を皮切りに

これから大きな変化が来る気配だ。

 

日本人もおちおちしていられないし、

テレビだけみてワクチンを心待ちにしていたり、

いつもでも、子どもに😷を強制していたりしている場合ではない。

 

 

コロナ騒ぎは、思いっきりヤラセ感が強まってきたが、

それを後押しするように、だんじり祭りが盛況らしい。

 

https://youtu.be/KyOeIEC2jrg

 

画像

 

大阪知事の狂った芝居が、「功を奏して」ここに繋がっている。

もうこの流れは止められないことを願う。

 

仮に、なんらかの緊急事態があるにしても、

日本人が日本人としてある姿を大人たちは子供たちに見せていく必要がある。

 

何が正しいか、真実かわからない混沌とした世界だからこそ、

それぞれの国や地域で、あり方を示して行く必要がある。

 

今回の日本が世界に示した「一番悲しい訪問」が

今の日本のあり方だとしたら、

このままでいいはずはないからである。

 

 

「緋色の弾丸」を打ち込むのは他でもない日本人なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座礁船エバーグリーンとハンバーガーランチ会談

イギリスにいた頃の話。

他の欧米諸国でも、

郊外の住宅地では、広い庭があり、大概芝生に覆われている。

温かい季節になれば芝生の育ちがいいので、

週に一度は芝刈りをしなければならない。

 

イギリスの比較的南部であれば、

冬でも気温がマイナスになることはあまりないせいか、

芝生が青いままというのをよく見た。

 

でも、それは「EVERGREEN」という品種で、

もともと芝生は寒くなれば他の草と同じように

枯れるものを、常緑にしたものらしい。

 

最近の「EVERGREEN」と言えば、

スエズ運河での座礁事件であるが、

なんと船の持ち主は日本の「今治オーナー」で知られた会社で、

今治は、「世界4大船主」の一つに数えられるそうだ。

今治といえば、タオルくらいしか思い浮かばなかったが、

内航と外航をあわせると国内の3割が「今治オーナー」だという。

 

いくつか記事を見てみると、

「EVERGREEN」でなく、エバーギブンになっているのはなぜだろう。

スエズ、賠償支払える段階にない 座礁船の所有会社 | 岐阜新聞Web

スエズ座礁で渦中の「今治オーナー」は世界四大船主(1/2 ...

記事に掲載されている画像では横に「EVERGREEN」、前方にEVER GIVENと

書いてあるが、報道はいつのまにかEVER GIVENばかりのようだ。

 

なぜだろう。

 

現在、スエズ運河から移管され、賠償問題で留置されているという、

表向きはそうだが(それだけでも大事件だけど)

大量のコンテナの中身については日本のニュースでは

ほとんど話題にしてないだろう。

 

テレビや新聞が主な情報源である人達にとって、

遠いスエズ運河(学校で習ったら知っている程度の)で

起こった船舶座礁事件が、持ち主が日本の会社あっても

他人事のように思うのかもしれない。

 

確かに流通が止まって多大な影響を及ぼしたことはわかる。

でも、問題は、船が座礁するのは珍しいことではない、でなく、

なぜこれがこのタイミングで起き、賠償問題があるとはいえ、

長く留め置きされているのかということだ。

 

当然、物資の運搬が滞ったら困るわけで、

その中身によっては早急に調べて処置しなければならないだろう。

 

この中身について、トルコのテレビ放送が言及している。

https://www.bitchute.com/video/ibjBXTpiukcC/

内容は、下に英語が表記されるので見ていただくこととして、

要は、コロナ騒ぎは終息してしまうので、

第二弾として、EVERGREENに気候兵器に関わるものを積んでいた。

といいう話をしている。

 

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どこでもお決まりですが、大手メディアでは報道されてません。

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かといって、これを黙ってみているわけがありません。

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この記事では、この企みにビル・ゲイツが関わっていることや、

4月に行われる気候変動会議なるものをバイデン氏が招集するなどが

話されている。(この会議に関わる内容や中身ということ)

 

私は、この辺に関してこれ以上詳しく調べていないので、

この記事を紹介するだけにするが、

言いたいことは、世界は動いているということだ。

 

そのうねりの中にもちろん日本も入っているし、

それどころか、この事件ではその真っ只中にいるではないか。

 

こういうことは、何層にも別れていて、隠されているのでわかりづらい。

ましては、マスメディアがいうことは隠蔽どころか戦略の装置でしかない。

 

でも、それは私達にとって不都合なことだけではないということだ。

どれを採用するかは自分次第で、どの世界で生きていくのかも同様だということ。

 

 

EVERGREENの中身が暴かれている間・・・

 

どうでもいいけど、テーブルのものはなんだろう。

一国の首脳同士の話にこれいるの?

こんなに離れているのに😷会食ってやつ???ハンバーガーで😁

 

 B氏:

今度の気候変動会議で、エバーグリーンのことはご法度となった。

せっかく長年かけて用意したのになあ・・

5Gと併用すると人口問題にも貢献できたのに。

すっと緑って最高だろう、がーすーくん。

ハンバーガーは嫌いかい?

僕は好きだよ、特にMのがね。

あれ? ここはどこだっけ?

ってか、どうして日本の首相と会談してるのに、

大統領はいないんだい?

まあ、いいか、

賠償金のことはよろしく頼むよ。がーすーくん。

 

 

😂😂😂 単なる妄想です。

 

追伸:

通常、この場面では大統領の好物がでるそうですね。

バイデン氏は、パンケーキが好きなんだそうです。

菅首相は、アイスクリーム。

ハンバーガーは、トランプ大統領だそうなので、

どうしてですかね???

 

 

今日はh強風ながら晴れ。鬼が嫌う藤の花の下にしばし避難😁😁

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